孤高の野良猫

家の前は、ごみ収集場所になっていて
燃えるごみの日になると、必ずきまった野良猫がやってくる。

この猫は近所の物置の陰あたりで生まれた、生粋の野良猫。
子猫の時から目つき鋭く、惚れ惚れするくらい!

この猫にとって、生ごみは週に2回のご馳走の日。(たぶん)
生ごみの袋を噛み切ってちらかすので、困ってはいるのだが
あまりに野生的な狩りなので、ついつい見とれてしまう。

この間なんて、小さい体で大きなゴミ袋をくわえて、道の真ん中まで運んでいた!

さんざん見とれた後で、散らかしたごみを掃除する羽目になるおばさんであった。

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それに比べて、うちのクロお嬢様は・・
野良猫が生ごみに突入するたびに、吠える、吠える!

「お前はいつもご飯をおなかいっぱい食べられて幸せなんだよー」
と言ってみるけど、もちろんクロは何を言われているのかわかるはずもない・・。

野良猫ちゃんの厳しい人生の傍らで
クロは今日ものんびりしあわせなのだった♪

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           (クロの鼻の形、変な形~。)
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by norikurorin | 2005-11-10 22:15 | 愛犬