災難なクロ

素晴らしいお天気だった安達太良山から帰った、その日の夜のこと。

夜、茶の間にいたら
外で、カランカランっと、クロの水容器が転げる音がして
え、なんだろ、と思って急いで外に出てみたら
クロが倒れて、手足をばたつかせて、大変なことになってる!
どうしよう!クロ、大丈夫?
でも、なすすべもなく、さすってあげるのが精一杯。
どうやらてんかんの発作らしい。
発作がおさまると、今度は夢遊病者のように歩き廻り始めたクロ。

その夜は家の中で休ませることにしたけれど
それから3度も発作を繰り返し、うろうろしてはぐったりするクロを見守りながら
眠れぬ夜を過ごす。

翌日、祝日でもやっている動物病院で応急措置をしてもらい
やっとホッとしたのでありました。

病院に行くのに、娘の車に乗るクロ。
普段は車に乗れないクロだけど、この時ばかりはウムを言わさず乗せる。
具合が悪いとは思えない、ハイなクロ(笑)
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病院で注射を打ってもらい、
家の庭で、うとうとするクロ。
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こんな時に不謹慎ですが、後姿がなんて愛らしいの!(親バカ注意報発令)

きのう、かかりつけのお医者さんにも診てもらったけれど
どうやら腫瘍の転移性けいれんだろう、とのこと。
また、飲み薬がひとつ増えてしまいました。
これからは、クロがなるべく苦しまずに幸せに過ごせることを祈るばかり。

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今までクロからもらった安らぎや幸せを
今度はクロにお返しできたらいいのだけれど。
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by norikurorin | 2009-09-27 22:01 | 愛犬