里見八犬伝のあの滝は・・

パソコンの不調で昨日書けなかったことを少し・・

おとといのドラマ「里見八犬伝」を見ていて
玉梓と伏姫のシーンの背景に出てくる滝がどう見ても、
秋に行った「達沢の滝」にそっくりで思わず写真を引っ張りだしてみました。

違うかなぁ??
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里見八犬伝といえば
子供の頃見ていた
辻村ジュサブローさんの人形劇の「南総里見八犬伝」 は
これを見るためにいつも急いで学校から帰ってきたくらい
好きな番組でした。

人形がかもし出す独特な雰囲気と
8匹の犬士が 不思議な巡り合わせで引き寄せられていく様が
子供心にとても印象に残りました。

この人形劇が子供だった私に
どのような影響を与えたかは今でも謎ですが
「玉梓ヶ怨霊」 の真似だけは
今でもとっても上手です(笑)。

『我こそは~玉梓が怨~霊~~~』

さて、うちの犬山黒ノ介(別名 クロ)

新年なので新しい首輪で心機一転♪
でも、首輪だけが 妙に浮いているような気がするのは
気のせいかしら・・・。
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by norikurorin | 2006-01-05 22:12 | 映画・本・テレビ番組 | Comments(2)

Commented by ちょいまる at 2006-01-06 15:46 x
ううっ、懐かしい。
辻村ジュサブローの制作アトリエに、ウサギのぬいぐるみがいっぱい置いてあるのをTVで見たことがあります。
ジュサブローさんは酉年なので、「対干支」(=6つ違い)がウサギだからとのことです。対干支は自分の守り神だそうです。
以来、私の周りはウサギばかりとなりました。(^O^)
職場でも、不思議と卯年の人に守られています。

お嬢のクロさんに犬山黒ノ介は可哀想ですよ。
せめて、犬山黒ノ丞(=嬢)くらいにしたら…。(^O^)
Commented by norikurorin at 2006-01-07 11:42
うっ、うまいですねぇ^^。
たった今、クロの別名を「犬山黒ノ丞(=嬢)」に変更いたしました(笑)。

それにしても、対干支の話は面白いですね。初めて知りました。
それによると私の守り神は申!
あまり縁のない干支でしたね~。
これからは、どこに行っても申の置物を探しまくりそうです(笑)。
知ってるようで知らない干支のこと。
実はけっこうおもしろそうですよね。
お勉強してみようっと~^^。